champさんのスキー教室
おんぶスキーと身支度 |
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本格スキー+補助具 |
1歳児のスキー体験
1歳の幼児、あるいはまだそれに満たない幼児をスキーに連れて行きたい方達に
参考になればと思い、おんぶスキーの体験談を書きたいと思います。
これがファミリースキーの始まりとなれば幸いです。
家の息子のスキーデビューは、1歳と4ヵ月そこそこ。
身長は約80センチ、体重約8キロくらいはあったでしょうか。
それに歩く方も、もうしっかりと歩けていたように思います。
この時のスキー体験といっても、自分で板をはいて滑るわけではありません。
私の背中の上で一緒に滑る、おんぶスキーです。
パパ、あるいはママが、子供を背負って滑れるのであれば、
雪遊びやソリよりも喜ぶのではないかと思います。
家の息子はまるで「たかい、たかい」をするがごとく、喜んでくれました。
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おんぶスキーには、そうたいそうな道具はいりません。 おんぶスキー用に市販されている背負いこよりも、 しかし、途中で寝てしまった時は |
子供のウェアは十分に着込ませてあげてください。
パパママ達は、当然運動をするわけですから
滑ることで温もるかもしれませんが,
子供はずっと背中にへばりついて 風に当たっているだけですから
寒くなっていく一方です。
休憩も頻繁に行なうようにし
子供が冷えきってしまわないような配慮も必要でしょう。
それと悪天候の場合ですが、風邪の時にするマスクを用意し親子でマスクにサングラス。
まるでギャングのような出で立ちで滑っていましたよ。
滑っている時は風で子供が窒息してしまうのでは、との心配もありますが、
子供の顔が親の頭で隠れているうちはまず大丈夫だと思います。
周囲の暴走スキーヤーやボーダー等に、細心の注意を心がけ滑りましょう。
リフトに乗る時は子供の足がリフトと衝突しないように
ちょっと抱えあげ気味に乗るのが良いでしょう。
乗ってからは身体は前傾させ、セィフティーバーにつかまって乗っていると楽です。
背もたれにもたれて、子供を圧迫させないように、
また、リフトからも転落しないように、気を付けて乗って下さいね。
おんぶした子供の足がリフトにとどくようになると、バタバタと足を暴れさせ
落とされそうになりますので、しっかりとバーを握って振り落とされないようにして下さいね。
ペアリフト以上のリフトだったら、問題なく乗せてくれます。
ママも一緒の場合は、家族3人でも乗せてくれるでしょう。
シングルリフトの場合は、スキー場によりますが、まずは断られるところがほとんです。
以上、私の得たおんぶスキーの要領です。
ソリ遊びや、雪遊びも必要でしょうけど、おんぶでスキーが出来るならば
子供にもそのスピード感を是非味わわせてあげて下さい。
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2歳児のスキーチャレンジ
2歳には板を履かせてみて、本格的に滑らせましたので、
その体験談を書いてみたいと思います。
息子の3年目のスキーシーズンは、2歳と4ヵ月そこそこで、
身長は約90センチ体重約14キロ。
シーズンイン当初はおんぶで滑りました。
しかし子供の顔がすでに親の頭を越していたのでスピードを出すと子供は窒息状態に陥り
コブ斜面を滑ると、親の頭と子供の顎がぶつかる事もしょっちゅうで
おんぶでのスキーはもう限界かなぁ、と感じました。
それでいよいよ、板を履かせて滑らせてみようかという事となり
2歳児のスキー初チャレンジということになりました。
本格スキーに挑戦
家では最初からプラスチックのスキー板ではなく
エッジの付いた本格的なスキー板を履かせようと思っていました。
プラスキーの子供が滑りにくそうにして泣いている姿をたびたびみていたからです。
まだ早いという声も
ありましたが、普段しっかりと歩いたり走ったり出来るんだからと、
チャレンジさせてみました。
まず、それには強力な助っ人が必要でした。
トライスキー、または、エッジウェッジと言うスキーの補助用品です。
トライスキー
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これはスキーのトップだけを固定してしまうというもので、 「エッジウェッジ」の方は使用していませんのでわかりませんが |
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もう一つの助っ人は、「STEEP3 JR. GLIDE SUPPORT VEST」です。 金具が1カ所だけだと子供のスピードの抑制しか出来ませんが、 |
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滑 走
まずは手綱を短く持って、子供を押すと共に一緒に滑り始め
ある程度スピードが付いたところで子供を離し
その手綱でスピードをコントロールしながらスピードに慣らしていきます。
子供を滑らせる時の腕ですが、飛行機のまねをするように水平に上げさせ、
右、左と言って後ろで指示を出してやりその方向へ体重を傾けさせるようにして、
後ろで手綱の補助をしてやれば自然と体重移動が出来るようになるでしょう。
それから、この手綱はフラフープでも代用がききますね。
子供と一緒に滑る時は、周囲の暴走スキーヤーやボーダー等に十分注意をはらいましょう。