宮崎さんちのこぼれ話〜その1
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我が家も長女が一歳の誕生日をスキー場(軽井沢)で迎えさせました。
我が家の娘達は体が小さくこの時もまだ歩けなかったので当然だっこスキーでした。
ちなみに子供をおぶって滑ることの是非はかなり問題があります。
あまりにも危険行為だと言われることもあるので、このことはあくまでも
親の責任であることを明確にしておいた方がよいと思います。
この記事を見てまねたら転んでけがさせたなんて文句を言われたら事ですからね。
このことは置いておいて、我が家ではだっこ紐に前後逆に座らせて滑りました。
つまり私(お父さん)の胸前向きに座るわけです。
これですと前がよく見えて楽しいようです。
もちろん私はノーストックで両手で子供抱えてやります。
こうすることで子供に安心感を与えるのと、子供が安定して左右に振られたりすることが無くなります。
結構いい方法だと自画自賛しております。
そして私はあくまでも安全に徹して滑ります。
間違っても中級コースなどへは子連れでは行かないよう肝に銘じました。
ちなみに私の知人(スキー場に住んでいる)でいわゆる背負い子で
後ろ向きに座らせるタイプをしようして滑った人がいます。
これは絶対にやめるべきです。
家に帰ってきたら子供が硬直したままになっていてしばらくは動かなかったそうです。
まあジェットコースターに後ろ向きで乗らされたようなものでしょうから、当たり前でしょう。
居合わせた泊まり客(友人一同)から非難の嵐を受けたそうです。
現在は長女が小学5年生、次女が小学3年生で結構滑れるようになったので楽になりました。
もう少し度胸があればと思うこともしばしばですが、
峰の原のコースなら何処でも(こぶの斜面はいつも雪が無く滑ったことはありませんが)滑ります。
こうなると親はかなり楽ですね。
我が家の場合私がスキーのクラブに入っており、クラブで子供がいる家族向けの
合宿を行ってくれています。
正月のファミリー(主に小学生以下向け)はいつも峰の原です。
クラブの会員がペンションをやっているのでここにお世話になっています。
小さい子は3歳からまともなスキーで滑ります。
我が家も次女が3歳になった時から参加しています。
この様な家族的な合宿に参加するのも良いと思いますよ。
特に私の妻などは午前午後の計4時間、子供のことを忘れてスキーを楽しめるので
一度で病みつきになり、毎年お世話になることを即断されてしまいました。
もちろん子供にも親にもちゃんとした有資格者が指導に当たります。
小学校の体育の先生だったりすると本当に子供を扱いなれているので安心です。
現在は親子3代でこられる先生がおり、おじいちゃん(もちろん有資格者)が
自分の孫と私の娘達をまとめて指導して下さり、その息子さん
(第一回のファミリーの生徒だった)が親の班を指導して下さっています。
最近は参加人数がちょっと少なく寂しいのですが、その分練習内容は結構濃いです。
もっとも大人班は練習嫌いな人が揃っている(普通の合宿を嫌って
こちらに参加する人もいる位)ので和気藹々と難しいことは抜きにして楽しく、
そしてちょっとだけステップアップできるように楽しんでいます。
さて最初に合宿へ参加する前に我が家では子供達に部屋の中でスキーを
履かせて歩かせました。もちろん古いカーペットを敷いてその上でですけど。
これは結構良い練習になったようです。
現地で平地(宿の直ぐ横に適当なテニスコートがある)で歩く練習をさせた際に
自分のスキーを踏んでも直ぐに自分でちゃんと直せると驚かれました。
普通はなかなか出来ないそうで、「何かやりました?」と聞かれたので
上記のことを答えると「やはりね」と感心されました。
これはお薦めいたします。
今年の3月にはしっかりエッジに乗った滑りを教えたのですが、長女は多少分かってきて
板が少しはカービングするようになってきました。
一度スキーが自分で曲がって行くのが分かると後は放っておいても勝手に練習してくれました。
やはりカービングさせた方が楽なようです。
これに気を良くした私は来シーズンはジュニア用の
カービング・スキーを買ってやろうと思っています。
# 親ばかですよね。(^^;;;;
次女はまだまだですが、またお下がりじゃ可哀想なので一緒に買ってやることに。
おかげで私の板はおあずけです。
妻の分は今年の2月に買ってやったので、私だけがカービングじゃない。(T_T)
今年の4月から私は単身赴任になってしまったので、スキーに行きにくくなってしまいましたが、
正月と3月の2回はスキーに連れて行ってやりたいと思っています。
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宮崎さんちのこぼれ話〜その2
小学生の低学年までの子供が初めてスキーをするときには
余計なことは言わないのが私のやり方です。
とにかくプルーク姿勢をとることだけを教えて後は教えません。
でも「こっちにおいで」って声をかければちゃんと曲がるし、
不思議と止まることも出来ちゃうんですね。
ちなみに我が家の次女は峰の原の上で車を降り、
スキーを履かせてもらったら勝手に滑り始めました。
「こら! 勝手に滑っちゃダメ。 止まりなさい」って怒鳴ったら
ちゃんと止まって待っていました。
3歳で初めてスキーを履いたその日にこれですからね。
どうやって曲がったらいいのだろうなんて余計なことを考えないか
ら自然と体が反応してくれるんですね。
これが小学生でも高学年になるとそうはいかなくなるのが面白いところです。
一応自分なりに理由付けをして大人の練習にも応用できないか研究した事もありますが、
なかなか上手く行きませんでした。
変に知恵が付いてしまうと自然な体の動きが阻害されてしまうんですね。
で、一応何とかなれば後は手を繋いでも良いのでとにかく
楽しく沢山滑ればどんどん上手くなります。
あとは成長と共に脚力も付きますし、回りの大人を見てかっこよく滑りたいとかの
要求が出て来たときに初めて色々アドバイスしてやれば十分ですね。
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桃井さんちのこぼれ話
子供は上から11才、9才、5才の三姉妹です。
上の二人はスキーに関しては、すでに独り立ちしました。
(もちろんスーパーボーゲンですが)
彼女たちはスパルタ方式でスキーを覚えました。
最初の半日はゴキブリ状態で、転んでも起こしてもらえず、
自力で立ち自力でスキーを履くことを覚えました。
もちろん、親は他の人から鬼か何かのように白い目で見られましたが...
でも、おかげで(?)滑れるようになるのは早かったように思います。
やはり、末っ子はついつい甘くなってしまいますね。
転んではいけないと、ひもで補助していますが、
なかなか止まれるようになりません。
(あと一人。こいつさえ滑れるようになれば...)
はじめてスキーをさせるときは、年齢にもよりますが、
スキーをあやつるだけの体力がないので、まず、平らな所で歩く練習をさせて、
とにかく体力をつけることが大事だと思います。
次に、飽きさせないことも重要ですね。
リフトはクワッドが安全でいいと思います。
うちは親が二人で子供を挟んで乗るようにしています。
人の注目を恐れない自信があれば、
後ろからひもで引っ張ってあげると子供も安心するようです。
(リフトの上から「犬みた〜い」なんて言わないでほしい。)
転んだときは、くれぐれも子供を曳かないように注意しましょう。
ファミリーにはやはり大町の爺ヶ岳とかヤナバがおすすめです。
帰りにはしっかり温泉に入ってきます。
桃井さんちのこぼれ話〜その後
4月26日は奈川村のタカソメキャンプ場に遊びにいってました。
ヘールボップ彗星もとってもよく見えました。
いちばん下の子は3月の最後のスキーで、
やっと一人で滑れるようになりましたよ。(ばんざーい。(^_^))
今は自転車の特訓(と言っても泣いて終わっただけ)中です。