静岡の土屋さんから寄せられたこぼれ話をご紹介しますね。
はじめて子どもにスキーをはかせたとき・・・
こんな経験、ありませんでした??
親子のほほえましい情景ですよ。(^-^)
(土屋さん、いつも楽しい話をありがとう。)
土屋さん自身のホームページはこちらから
「雪の上をスキーで登ります。
山に向かって体を横向き、かにさん歩きで、
イッチニ、イッチニ。」
とうさんは手本を見せて5才の娘に教えます。
長女も一生懸命やってみます。
しかし、体の正面が進行方向山側へ向かってしまい
パタパタパタ、ズルズルズル
と登った分だけ後へ滑ってしまいます。
パタパタパタ、ズルズルズル
パタパタパタ、ズルズルズル
3、4回彼女も頑張ったのですが同じ事の繰り返し。
ついに長女は泣き出してしまいました。
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今日初めて5才の次女をリフトに乗せた。
セーフティーバーをおろしヤレヤレ。しばしリフトに揺られます。
普段おしゃべりな彼女が妙に静かなので、顔を覗き込んでみると、
凍りついていた。
小2の長女(かなえ)は初級コースは一人で滑ります。
(格好はさておいて。)
ただ人工雪の混んでるスキー場しか知らないのと、
一緒に滑る仲間がいないので、ちょっとつまらなそう。
5才の次女(みきこ)は、
谷側の父、バックボーゲンで抱っこ受け止め・・・
・・・なんとなく光景を理解して下さい。
スキーに滑らされているとゆう感じ。
それを見ていた家内は、
「雪だるまがスキーしているみたいだ!」と言った。
(次女は太っていて長女より重い。35キロ)
あれ。これどこかでみたことあるぞ?
ちなみに家内は全くインターネットを覗いたことがない。
苦労の甲斐あってみきこが意識的に曲がって滑った時は
感激しました。
3才三女は泣かずにそりと雪遊びとお留守番してます。
「私はまたお留守番?」ついに言われてしまった。
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毎週のようにスキーにはいっています。
行くといっても富士天神山スキー場がほとんどです。
平日休みか、長女のために休日のリフト動き出し直後(8時)をねらって行きます
。
約1時間はリフト待ちせずに乗れますが、その後は半端じゃなく待たされるので、
11時頃にはお茶飲んで帰ってきます。たまに温泉にもよります。
おかげで長女(8才)は去年怖がって滑れなかった斜面を
一人で滑れるようになったし、
次女(5才)も初級のちょっと急なところを手助けすれば
リフトに乗って滑って来る事ができます。
来週4才になる三女も姉と一緒にリフトに乗りたがりますが、
一度恐怖心が付くと大変なので、来シーズンまでがまんさせます。
本当は財布がちょっと寂しくなったからかも・・。
今しかできないパパママスキー結構楽しんでます。
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23日(日)は家族で、27日(木)は家内と、近くのスキー場に行きました。
23日はすごくいい雪でしたが、27日は春のシャリシャリとした雪でした。
スキーシーズンも終わりかな? (;&;)
日曜は父親と子供のペアが多く、平日は母親と子供のペアが多いようです。
新体操の輪を使って滑っている親子を見ました。
皆さん本当に工夫して滑ってますね。
家内と結婚前以来久しぶりに二人で滑りました。
家内は子育てで手が放せなかった毎日でしたので、
一時の開放感を本当に楽んだようです。
1.白鳥とヘール・ボップ彗星
家内の実家で子供たちは、年上のいとこ達とおもいっきり遊びました。
また、シベリアへ帰る直前の白鳥や、
ヘール・ボップ彗星を見る事ができました。
2.安比高原スキー場
21日、22日は安比高原スキー場で滑ってきました。
岩手は静岡より春が半月から一ヶ月ほどゆっくりやってきます。
天候からすると安比は3月がスキーに最もいい季節かもしれません。
特に21日は雪焼けするほどの快晴で、スキー場のおまわりさんも、
「シーズン中、何度とないいい天気だ。」と言っていました。
3.拾った壱萬円
なんでおまわりさんと話をしたかと言うと、
次女の みきこ が、駐車場で一万円拾ったのです。
ちょっと失敬しようかなと思ったのですが、
帰る時、みきこに「さっきのお金どうしたの?」と言われ,交番に届ける事にしま
した。
でも後で考えると、自分で落としたような気も少しします。
スキーウエアーのポケットに大金入れたまま忘れる事って時々ありませんか。
4.ヤマバトコース http://www.mor.co.jp/appi/ski/c1.htm
私のファミリースキーの目標にあげる一つが、このコースを家族で滑る事です。
ゴンドラで一気に山頂に登り、5.5kmを滑り降ります。
実際、家族連れが滑る光景を時々目にしました。
今回は長女(8才になった かなえ)と二人で行ってきました。
長女の格好はまだスーパーボーゲンですが、比較的スムーズに5.5km
滑りきりました。だいぶ疲れたようでした。
長女は私のスキー教室卒業かな、と思いました。
あと、2.5人(0.5人は家内)。
5.ゴンドラの中で
長女と山頂へのゴンドラの中、一緒に乗り合わせた、
中学生位の男の子と父親の会話。
子「来年もまた(安比へ)来る。」
父「来年は来年の風が吹くさ。」
(東北なまりがなかったのので、関東から来たのかな。)
妙に共感をおぼえるのでした。
「御殿場高原ビール」 http://www.gkb.co.jp/
知ってますか?
そこの桜もまずまず綺麗で、4月10日に花見してビールでくつろぎました。
4月29日に浜名湖で潮干狩りしたのですが、
全然「あさり」が取れず、過去最低でした。
人は沢山いたのですがね。
ま、両親連れた久しぶりの家族旅行でそれなりに楽しみました。
潮風も気持ちいいですよ。